2018年12月23日

鎮痛剤にトウガラシの一万倍も辛いサボテンに似たハッカクキリン

鎮痛剤にトウガラシの一万倍も辛いサボテンに似たハッカクキリン



医療用の鎮痛剤にトウガラシの一万倍も辛いサボテンに似たハッカクキリンが、末期がん患者の痛みの苦しみを和らげると注目されており、辛さの指標スコヴィル値が160億を超すレシニフェラトキシンを患者の患部へ注射することで、神経末端を破壊し痛みから救うというのです。

このレシニフェラトキシンは、世界で一番辛いとされるキャロライナ・リーパーの1万倍、有名なハバネロの45,000倍、ハラペーニョの450万倍もからいという食用として扱われていないそうです。

このとてつもない辛い成分のレシニフェラトキシンは、作用が限定的に痛みを伝達する一部の神経線維に作用し、
痛みだけを選択的に除去でるのだそうです。

つまり、ひざの痛みの治療のケースでは、患者のひざの組織へレシニフェラトキシンを注射することで、ひざの痛みが感じなくなると期待されるのですが、その際、レシニフェラトキシンによる激痛対策へ、一時的に麻酔を施すことが必要なようです。



Posted by entryub8 at 08:37

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